日本が誇る怪獣映画「ゴジラ」シリーズの国内製作実写30作品すべてのデジタル化が完了したことがわかった。これにより、全作品が劇場でデジタル上映可能となる。あわせて、70周年記念企画「ゴジラ・シアター」の新たな上映ラインナップ(2026年5月〜8月)が発表された。 1954年の第1作公開以来、日本のみならず世界中で愛され続けてきたゴジラ。近年では、2023年公開の『ゴジラ-1.0』が国内外で大ヒットを記録し、ハリウッド版『ゴジラ×コング 新たなる帝国』も世界興収845億円を突破。さらに、山崎貴監督による最新作『ゴジラ-0.0』が11月3日“ゴジラの日”に公開予定と、シリーズは新たな盛り上がりを見せている。
2026/04/22