Netflixシリーズ『九条の大罪』が、世界でも存在感を強めている。Netflixが発表する週間グローバルTOP10(非英語番組部門)で、初週(3月30日〜4月5日)に7位へ初登場。続く2週目(4月6日〜12日)には4位まで浮上し、視聴数(総視聴時間をもとに算出)は220万を記録した。日本での週間TOP10首位に加え、香港、台湾でもTOP10入りしており、アジア圏を中心に注目が広がっている。
本作は、『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平氏の同名漫画を原作に、法とモラルの境界線をえぐるクライムエンターテインメント。主人公の弁護士・九条間人を柳楽優弥が演じ、松村北斗、池田エライザ、町田啓太らが共演する。
そんな中、配信直後から反響を呼んでいるのが、第2話・第3話に登場する“クスリの運び屋”曽我部聡太役の黒崎煌代だ。張りつめた空気をまとった生々しい演技に、SNSでは「一体何者?」「圧巻の演技」といった声が続出。その存在感は視聴者に強烈な印象を残した。
黒崎は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビュー。その後、映画『さよなら ほやマン』で日本映画批評家大賞新人賞を受賞。映画初主演作『見はらし世代』(監督:団塚唯我)は昨年の「第78回カンヌ国際映画祭」監督週間に出品され、高く評価された。さらに、今年の「第79回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門への出品が決定している映画『急に具合が悪くなる』(監督:濱口竜介)にも出演している。
主演の柳楽も、「第57回カンヌ国際映画祭」(2004年)で、日本人初かつ史上最年少で男優賞を受賞した俳優として知られる。『九条の大罪』は、そんな“カンヌ俳優”同士の共演という意味でも興味深い作品になった。
本作への出演について黒崎は、「率直にうれしかった」としながらも、「作品の印象にも関わりかねないと思い、下手なものは見せられないと腹を括って臨みました」とコメント。役作りでは「この話だけ浮いてはいけないという気持ちがあった」と振り返り、柳楽らメインキャストの演技から作品全体のトーンをつかんでいったという。「最後に頼ったのは現場と脚本だった」という言葉からも、作品に真摯(しんし)に向き合う姿勢がうかがえる。
配信後の反響については、「正直こんなに反響をいただけるとは思っていなかった」と驚きを明かしつつ、「ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。それだけ作品が多くの方に届いていることがうれしい」と喜びを口にした黒崎。
自身の演技についても、「もし私が良く映っているのであれば、それは監督、プロデューサーをはじめとするスタッフの皆様、共演者の皆様の助けによるものです」と謙虚な姿勢を崩さず、「これからも、私の演じた役が、作品の力になり、彩りを与えられるような俳優になれるよう精進してまいります」と今後への意欲を語っていた。
本作は、『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平氏の同名漫画を原作に、法とモラルの境界線をえぐるクライムエンターテインメント。主人公の弁護士・九条間人を柳楽優弥が演じ、松村北斗、池田エライザ、町田啓太らが共演する。
そんな中、配信直後から反響を呼んでいるのが、第2話・第3話に登場する“クスリの運び屋”曽我部聡太役の黒崎煌代だ。張りつめた空気をまとった生々しい演技に、SNSでは「一体何者?」「圧巻の演技」といった声が続出。その存在感は視聴者に強烈な印象を残した。
主演の柳楽も、「第57回カンヌ国際映画祭」(2004年)で、日本人初かつ史上最年少で男優賞を受賞した俳優として知られる。『九条の大罪』は、そんな“カンヌ俳優”同士の共演という意味でも興味深い作品になった。
本作への出演について黒崎は、「率直にうれしかった」としながらも、「作品の印象にも関わりかねないと思い、下手なものは見せられないと腹を括って臨みました」とコメント。役作りでは「この話だけ浮いてはいけないという気持ちがあった」と振り返り、柳楽らメインキャストの演技から作品全体のトーンをつかんでいったという。「最後に頼ったのは現場と脚本だった」という言葉からも、作品に真摯(しんし)に向き合う姿勢がうかがえる。
配信後の反響については、「正直こんなに反響をいただけるとは思っていなかった」と驚きを明かしつつ、「ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。それだけ作品が多くの方に届いていることがうれしい」と喜びを口にした黒崎。
自身の演技についても、「もし私が良く映っているのであれば、それは監督、プロデューサーをはじめとするスタッフの皆様、共演者の皆様の助けによるものです」と謙虚な姿勢を崩さず、「これからも、私の演じた役が、作品の力になり、彩りを与えられるような俳優になれるよう精進してまいります」と今後への意欲を語っていた。
2026/04/16