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鈴木おさむ、“ボコボコ”にされてもヤンキーに憧れなくならず 長男の反応で実感「ヤンキーは時代劇」
 元放送作家でスタートアップファクトリー代表の鈴木おさむ氏、お笑いコンビ・バッドボーイズ佐田正樹、「ヤンキー界の重鎮」と呼ばれる岩橋健一郎氏が17日、東京・北千住マルイ 1010PARKで行われた「ヤンキー文化」をテーマにした体験展示『大ヤンキー展』トークセッションに登壇した。

“ヤンキーエピソード”を語った鈴木おさむ (C)ORICON NewS inc.

“ヤンキーエピソード”を語った鈴木おさむ (C)ORICON NewS inc.

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 この日は、本イベントの企画を務める鈴木、元暴走族総長で本イベントの“PR大使”を務める佐田、監修の岩橋氏の3人が、改造バイクにまたがりトークを展開。展示の見どころや、展示品に関連する“ヤンキーエピソード”を語り合った。

 本イベントは今回で2回目。前回大好評だったといい、企画を通して鈴木は「40、50代の方がすごい来てくれて、なつかしんでくれる。展示を見てオレはああだった、私はこうだったってすごい言うんですよ」としみじみ。「この(3人の)中で唯一違うのは、僕はヤンキーじゃないです。ただヤンキーにボコボコにされた経験がある」と笑いを誘いつつ、それでもヤンキーには「ずっと憧れがあるんです」と語った。

『大ヤンキー展』トークセッションに登壇した(左から)鈴木おさむ、佐田正樹、岩橋健一郎 (C)ORICON NewS inc.

『大ヤンキー展』トークセッションに登壇した(左から)鈴木おさむ、佐田正樹、岩橋健一郎 (C)ORICON NewS inc.

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 “ヤンキー”はギャルに並ぶ日本のカルチャーだとも主張する鈴木。「うちの息子とか(特攻服を)見て、本当にこんなの着てたんだって言ったんですよ」と長男の反応を振り返り、「多分僕らが初めて戦国ものを観たときと同じ。ヤンキーというものは時代劇にある意味なってきている」「日本の中でも1個の時代劇的なジャンルだと思います」と持論を展開。佐田も岩橋氏も頷いていた。

 『大ヤンキー展』は、昨今再ブーム中の「ヤンキー文化」に焦点を当てた企画展。 会場には、ヤンキー学生服や特攻服、改造バイクなど300点以上の貴重なアイテムが集結。さらに、ドラマのセットに入り込んだような「ヤンキーの部屋」再現エリアや、単車に乗れる体験、パンチングマシーンなど「撮って、遊べる」空間を創出する。

  また、田中秀幸氏が手掛ける公式キャラグッズに加え、「アルプスの少女ハイジ」「なめ猫」とのコラボグッズも展開!定番グッズから新グッズまで、全30種類以上が販売される。あす18日から5月10日まで開催される。

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  • 『大ヤンキー展』トークセッションに登壇した(左から)鈴木おさむ、佐田正樹、岩橋健一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『大ヤンキー展』トークセッションに登壇した(左から)鈴木おさむ、佐田正樹、岩橋健一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『大ヤンキー展』トークセッションに登壇したバッドボーイズ・佐田正樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 『大ヤンキー展』トークセッションに登壇した岩橋健一郎 (C)ORICON NewS inc.

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