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  • しょうゆから「しょっぱさ」消えた? しょうゆメーカーが明かす日本人の味覚変化と食卓の「新基準」

「しょうゆ」の味わいが、いま大きな転換期を迎えている。かつてはキリッとした塩味で素材を引き立てる「しょっぱい調味料」の代名詞だったが、近年は「旨み」や「甘み」を重視したまろやかな傾向が強まった。この潮流を受け、業界最大手のキッコーマンも今年2月、新たなコンセプトの商品を投入した。なぜいま、日本の食卓を支えてきた伝統調味料の「味」が変わりつつあるのか。■ 「しょっぱい」は物足りない? 変わる“おいしさ”の基準

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  • しょっぱい調味料の代表格「しょうゆ」。味わいどう変化した?
  • 今年2月に発売された新しい味わいのしょうゆと、うどん専用のだししょうゆ。
  • 1本で何役もこなす万能調味料へのニーズから誕生した「かけるたまねぎ」。肉・魚・野菜にマッチするだけでなく、白米に合う味わいに仕上がっている。キッコーマン2026年春夏新商品。
  • キッコーマンの新感覚しょうゆ「いつでも新鮮 丸大豆しょうゆ まろうま仕立て」。塩分20%カットながら、まるで「だししょうゆ」のような旨味とまろやかさ。キッコーマン2026年春夏新商品。
  • だししょうゆ人気をうけ登場したうどん専用のだししょうゆ。うどんにかけるだけで理想の1杯が完成する。「うどんがうまいだししょうゆ200ml」。キッコーマン2026年春夏新商品
  • 「キッコーマン シャリっと冷やそうめん(韓国冷麺風、お出汁香る柑橘素麺)」。キッコーマン2026年春夏新商品。
  • キッコーマン2026年春夏新商品「デルモンテ 2分の1日分の野菜を使ったトマトのソース。

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