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『ゴジラ-0.0』最恐ゴジラの場面カット解禁 “新たな絶望”を体現する衝撃ビジュアル

 映画『ゴジラ-0.0』(読み:ゴジラマイナスゼロ/11月3日公開)より、人々を“新たな絶望=マイナス”へと突き落とすゴジラの姿を捉えた場面カットが解禁された。邦画初となる「Filmed For IMAX」認定作品として制作された本作ならではのフル画角で、圧倒的なスケールと恐怖を凝縮したビジュアルとなっている。

映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)ゴジラの場面カット(C) 2026 TOHO

映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)ゴジラの場面カット(C) 2026 TOHO

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【動画】記事内で紹介しているファーストティザー映像


 山崎貴監督が手がけた前作『ゴジラ-1.0』(2023年)の世界的ヒットを受け、2024年11月1日に新作映画の製作と監督続投が発表。続く2025年11月3日にはタイトル『ゴジラ-0.0』と公開日(2026年11月3日)、スーパーティザービジュアル、ロゴが解禁されていた。

 そして、現地時間4月14日(日本時間4月15日)、米ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催された「CinemaCon 2026」にて、山崎監督から2つの大きな発表があった。ひとつは前作のゴジラ襲撃から2年後が舞台であること、もうひとつは“敷島家の運命”が物語の軸になること。これにより、神木隆之介演じる敷島浩一と、浜辺美波演じる典子の再登場も正式発表された。

 さらに会場では、全世界初となるファーストティザー映像も上映。その後YouTubeでも公開され、「新たな絶望」「新たな厄災」を体現するゴジラの姿が明らかとなり、大きな話題を呼んでいる。断片的ながらも重要な情報が一挙に解禁され、世界中のファンの期待は一層高まっている。『ゴジラ-0.0』の続報に、引き続き注目が集まりそうだ。

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