俳優の志田こはくが15日、都内で行われた音楽劇『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』製作発表に登壇。フィギュアスケートの経験を演劇に生かしていると語った。 本作は、2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇で、生バンドの演奏で上演する“Rシリーズ”の新作。大正浪漫を感じさせる時代設定と、江戸川乱歩が描いたようなほの暗い匂いが漂うスチームパンクの世界で、2人の探偵とそれを取り巻く一癖も二癖もある“変な人物たち”が登場する。アングラの色を滲ませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのレヴュー・スチームパンク(RSP)なドタバタ音楽活劇ミステリーとなっている。 志田は2023年の同劇団の作品を見た時に、「みなさん踊るように芝居をする人たちだな」と思い、「歌って、踊って、殺陣やアクションを本格的にやっている舞台」とイメージを説明した。
2026/04/15