上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『シャボン玉石けんpresents 第61回上方漫才大賞』が7日、大阪市内で行われ、ザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が大賞に選ばれた。 ザ・ぼんちは、1980年代初期の漫才ブーム時期に大ブレイク。歌手デビューも果たし、漫才師として初めて日本武道館公演を成功させるなど、吉本興業の現在に至る“東京吉本”を切りひらいたレジェンドの一組。コンビを離れていた時期もあったが再始動し、『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2025』でグランプリファイナルに進出した。『上方漫才大賞』は、1981年以来2回目の大賞。里見は98年に亀山房代さんとのコンビで受賞している。
2026/04/08