堂本光一が7日、東京・日生劇場で自身が主演を務めるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の公開ゲネプロ&開幕記念会見に登壇。27年前の初主演のことを回想した。 同作品は2023年に帝国劇場で日本版を初演した。前作も今作も主演としてウィリー・ウォンカ役を務める堂本は会見冒頭で、「3年ぶりという形ではございますけれども、『チャーリーとチョコレート工場』をこうしてウィリー・ウォンカ役を演じられることをとてもうれしく光栄に思っております」とあいさつ。続けて「私事ではあるんですけども、日生劇場は初主演の舞台をやった場所で、27年ぶりに立たせていただきました」と笑顔を浮かべた。 初主演を果たした劇場について、「やりながら日生劇場の空気や雰囲気を思い出すかなと思ったんですけども、何も思い出せませんでした」と茶目っ気のあるコメントで会場を笑わせた。そして、「覚えてないくらい目まぐるしかったというのもあるんですけど、ウィリー・ウォンカも目まぐるしい役なのでそんな余裕がなかったかなと思います」と苦笑いした。
2026/04/08