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『リブート』最終回、息子役・矢崎滉が初めてのドラマ撮影を回顧「一生忘れない大切な思い出です」 鈴木亮平や山口紗弥加らとのオフショットも公開
 俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』が29日、最終回を迎えた。主人公・早瀬陸の息子・早瀬拓海を演じた子役の矢崎滉(11)が放送後、自身のインスタグラムを更新し、初めてだったというドラマ撮影を振り返った。

日曜劇場『リブート』で主演を務める鈴木亮平 (C)ORICON NewS inc.

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 矢崎は「みなさんこんばんは リブート最終話、どうでしたか??」と書き出し、鈴木&原田美枝子との3ショット、山口紗弥加との2ショットなど最終話の撮影時のオフショットを3枚アップ。

 「撮影は、2025年の夏でした 僕にとって初めてのドラマ撮影で、楽しかったことも、うまくいかなくて悔しかったことも全部、一生忘れない大切な思い出です」「俳優さんたちの演技、スタッフさんのお仕事を、近くで見られたことも、とても勉強になりました」と自身にとって初挑戦となったドラマ撮影を振り返った。

 続けて「僕は拓海に負けないように、『粘り腰』でこれからも頑張っていきたいと思います」と今後の活動への意気込みを記し、「早瀬家最高!!ありがとうございました」と応援への感謝を伝えた。

 コメント欄には「泣いたよ〜よかったよ」「初ドラマとは思えない見事なお芝居でした」「素晴らしかったです!お疲れ様でした」「めちゃくちゃ最高のドラマでした」「迫真の演技に心が動かされました。これからもたくさんの作品に出演されることを期待しています!」「最後まで引き込まれました。これからのご活躍が楽しみです」などと、さまざまな反響が寄せられている。

 本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、まったくの別人として生き直す姿を描くエクストリームファミリーサスペンス。

 第1話では、鈴木演じる主人公・儀堂歩が“顔を変える=リブート”を遂げる前の人物、平凡なパティシエ・早瀬陸を松山ケンイチが演じていることが、放送内で“サプライズ”的に発覚。民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話の再生回数が歴代最高記録を更新(8日間で486万再生)するなど、話数を重ねるごとに注目度が高まっていた。

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