俳優の八木莉可子が主演を務めるテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』がきょう21日午後9時から放送される。“語り”は黒柳徹子が担当することが発表され、黒柳のコメントが公開された。 同作品は、日本人として初めてパリのオートクチュール組合の会員となったファッションデザイナー・森英恵の“知られざる青春時代の物語”。森の生誕100周年を記念してドラマ化されることになった。生涯かけて、“日本のエレガンス”を世界に発信し続けた森。蝶のモチーフはブランドを象徴するデザインとして世界中で愛され、自身も“マダム・バタフライ”の愛称で親しまれた。その華やかな功績は広く知られているが、戦後の混乱期、何もないところからデザイナーとしての道を切り拓いてきたことはあまり語られていない。同作品では世界に羽ばたくまでの奮闘を夫婦や家族の絆を交えて描いていく。 夫・賢役の中島裕翔、母・藤井ノブ役の木村佳乃、父・徳造役の仲村トオルら超豪華キャストが集結していることは公表済みだが、今夜の放送当日の朝、森と深い縁がある黒柳が、物語のラストを飾る“語り”を担当することが発表された。
2026/03/21