King & Princeの永瀬廉と俳優の伊藤健太郎が16日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』(27日公開)完成披露試写会に登壇した。映画『弱虫ペダル』で共演以来、6年ぶりに共演となったものの敵対する役柄を演じたことから伊藤は「劇中でひどいことをしてるから物がとんでくるんじゃないかとドキドキしました」と戦々恐々しつつも、息ぴったりの様子をみせた。 本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。 劇中には2人によるバトルシーンもあり永瀬は「結構妖術のところとかいっぱい練習して(実際に妖術を)出せるようになったのでうれしかったです。そこもきれいに映像になってた」とニヤリ。伊藤が「家のガスコンロとかで(火を起こせる)」とのっかると永瀬は「そうそう、アレ、便利なんです。ウッてなったら出ますから」とさらに被せて上機嫌。
2026/03/16