俳優の松山ケンイチが主演するNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』が、2026年3月10日に最終話(第8話)を迎える。松山をはじめとする出演者が撮影を振り返るクランクアップコメントを寄せた。 主人公安堂清春を演じた松山ケンイチは、役づくりについて「安堂というキャラクターは、自分だけでは作り上げられなかった」と振り返る。クランクイン前からスタッフと議論を重ね、「安堂清春はどんな人物なのか、何を考えているのか」を考え続けたという。松山は「安堂は『人それぞれに色々な“宇宙”がある』ということに気づかせてくれるキャラクター。この作品を見た人も同じように感じてくれるのではないか。いろいろな考え方があるとわかると、人に優しくなれると思う」と語った。
2026/03/10