9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)より、主要キャラクター総勢12人が集結したメインポスタービジュアルが解禁した。描かれるのは、坂本(目黒)と、シン(高橋文哉)をはじめとした“仲間たち”、葵(上戸彩)と花(吉本実由)という“守るべき日常の象徴”、圧倒的なオーラを放つ“ORDER”、迫りくる“×(スラー)一派の魔の手”など、作品の世界観を体現している。 本作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
2026/03/10