映画『アメリと雨の物語』日本語吹替版(20日公開)完成披露イベントが10日、都内で行われ、吹替版声優を務めた永尾柚乃、日笠陽子、深見梨加、劇中歌を担当したやなぎさわまちこが登壇。永尾の大人顔負けの受け答えで、たびたび会場にはどよめきが起こった。 冒頭のあいさつで、永尾は「台本を読んだときに、この作品に出会えてよかった、アメリになれて本当にうれしいなと思いましたね。2歳半〜4歳くらいまでのアメリの声を演じさせていただきました」とにっこり。大人びたトーンで話す永尾に、客席からはほほえましく見守る笑い声が漏れた。 この日、登壇陣はキャラクターのイメージカラーの衣装に身を包んで登壇した。永尾演じるアメリは淡い緑色で、永尾は作中のアメリのような大きな襟がついたトップスを着用。永尾は「私は形から入るタイプなので」というまさかの説明に、会場にはどよめき。「今回アメリとしてバン!ってしました。髪型もパパパ!ってしました。気合いが入っています!」と力強くアピールした。
2026/03/10