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俳優の奥平大兼が、NHKの金田一耕助シリーズ第5弾となるドラマ『悪魔の手毬唄』に出演することが6日、発表された。主人公・金田一耕助を吉岡秀隆が演じる同作で、奥平は岡山・鬼首村の温泉宿「亀の湯」の長男・青池歌名雄を演じる。村で起きる連続殺人事件に関わる重要人物として物語に登場する。 同作は、横溝正史の同名小説を原作とした本格ミステリー。岡山を訪れた金田一耕助が、鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在するところから物語が始まる。村では23年前に殺人事件が起きており、その因縁が残るなか、村出身の人気歌手が里帰りしたことをきっかけに若い女性たちが次々と殺される事件が発生。遺体には不気味な装飾が施され、村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえた連続殺人であることが明らかになる。過去の因縁や隠された血縁関係、復讐心が複雑に絡み合うなか、金田一が事件の真相へ迫っていく。

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  • 奥平大兼
  • 吉田美月喜

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