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小芝風花「字がきれいになりたい」 ペン字学習中「ひらがなからやっています」

 俳優の小芝風花吉原光夫西野亮廣が26日、都内で行われた映画『えんとつ町のプぺル 〜約束の時計台〜』公開記念イベントに登壇。小芝は、今後頑張りたいことについて言及した。

今後頑張りたいことについて言及した小芝風花 (C)ORICON NewS inc.

今後頑張りたいことについて言及した小芝風花 (C)ORICON NewS inc.

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【集合ショット】プペルたちに囲まれて…笑顔で手を降る小芝風花&西野亮廣ら


 物語のテーマである「信じて待つ」にちなみ、何かを待ち続けた経験を問われると、小芝は「私はすごくせっかちで、すぐ動きたくなるタイプ」と苦笑い。それでも「でも、この作品を通して、時間がかかっても相手を信じて待つことの大切さに気づかされました。待つことで理解が深まり、その人の成長を奪わずに済むのかも」と語り、作品を通じて自身の考え方に変化があったことを示した。

映画『えんとつ町のプぺル 〜約束の時計台〜』公開記念イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.

映画『えんとつ町のプぺル 〜約束の時計台〜』公開記念イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 さらに、“まだ間に合うこと”“新しく挑戦したいこと”を問われると、「字がきれいになりたい」と恥ずかしそうに回答。「ドラマでは、(書くシーンの時に)引いて書かなきゃいけなくて、めっちゃ汚くなっちゃう」と打ち明けると、「恥ずかしいなと思って、ペン字でひらがなからやっています」と、現在の取り組みを明かした。

 前作『映画 えんとつ町のプペル』は、日本アカデミー賞をはじめ国内外30以上の映画祭で評価され、国内動員196万人を記録。原作は累計発行部数80万部を突破し、ミュージカルや歌舞伎、バレエなど多方面へ展開されてきた。

映画『えんとつ町のプぺル 〜約束の時計台〜』公開記念イベントに登壇した(左から)吉原光夫、小芝風花、西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.

映画『えんとつ町のプぺル 〜約束の時計台〜』公開記念イベントに登壇した(左から)吉原光夫、小芝風花、西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.

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 最新作でも、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当。ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は前作に続き窪田正孝が務めるほか、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎らがボイスキャストとして参加している。

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  • 映画『えんとつ町のプぺル 〜約束の時計台〜』公開記念イベントの模様 (C)ORICON NewS inc.

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