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手塚治虫の劇場用長編アニメーションが、2028年の生誕100年に向けて始動していることが明らかになった。ヴィジュアリストの手塚眞氏が総監督を務め、「すでに作り始めています」と発表した。 この発言は、新潟市で開催中の「第4回新潟国際アニメーション映画祭(NIAFF)」で21日に行われたトークセッションで明かされたもの。タイトルなどは明かさなかったものの、日本アニメの原点を築いた手塚治虫原作の新作長編アニメーションというビッグプロジェクトの始動に、会場は大きな期待に包まれた。

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  • 「第4回新潟国際アニメーション映画祭」(NIAFF)で手塚治虫原作の新作長編アニメーションについて語った手塚眞氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 「第4回新潟国際アニメーション映画祭」(NIAFF)で手塚治虫原作の新作長編アニメーションについて語った手塚眞氏と映画祭実行副委員長の梨本諦嗚氏
  • 実験アニメーションシリーズより『ある街角の物語』(C)手塚プロダクション

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