縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞『タテ読みマンガアワード 2025』が発表された。国内作品部門1位は、『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』(天壱/STRAIGHT EDGE/SORAJIMA)、海外作品部門1位は、『今世は当主になります』(Mon/Antstudio/Kim Roah)が受賞し、INI佐野雄大とぱーてぃーちゃんによる選出作品も発表された。 本アワードは、「国内作品部門」「海外作品部門」の2部門から構成され、ユーザーからタテ読みマンガの推薦を受け付け、投票数の多かった上位作品をノミネート作品として発表。その後、ノミネート作品を対象に改めてユーザー投票を行い、各部門のランキングを決定している。コミックナタリーが主催し、2024年にスタートして今回が第2回となる。 国内作品部門1位は、『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』(天壱/STRAIGHT EDGE/SORAJIMA)。」原作・シナリオ担当の天壱氏は、「本作が大勢の方々に応援していただけるほど、読者様に楽しんでいただけていたのだと実感できたことがなによりもうれしく思います」と喜びのコメント。
2026/02/18