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パク・チャヌク監督&イ・ビョンホン来日決定 『しあわせな選択』ジャパンプレミア登壇へ、ビハインド映像も解禁
 『オールド・ボーイ』『別れる決心』などで世界的評価を受ける韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作『しあわせな選択』が、3月6日より公開される。このたび、日本公開を記念してジャパンプレミアの開催が決定し、パク・チャヌク監督と主演のイ・ビョンホンが来日することが明らかになった。あわせて、ティザービジュアル撮影のビハインド映像も解禁された。

パク・チャヌク監督、イ・ビョンホンの来日が決定(写真はトロント国際映画祭で撮影)

パク・チャヌク監督、イ・ビョンホンの来日が決定(写真はトロント国際映画祭で撮影)

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 本作は、昨年の「第82回ベネチア国際映画祭」コンペティション出品としてワールドプレミアを迎え、「第50回トロント国際映画祭」で国際観客賞を受賞したほか、「第83回ゴールデングローブ賞」では作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演男優賞、非英語作品賞の3部門にノミネートされるなど、世界中で高い評価を獲得している。

撮影現場のパク・チャヌク監督とイ・ビョンホン=韓国映画『しあわせな選択』メイキング写真(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

撮影現場のパク・チャヌク監督とイ・ビョンホン=韓国映画『しあわせな選択』メイキング写真(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

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 本作で、現代社会における“突然の解雇”というテーマを軸に、人間ドラマとスリラー、さらにユーモアを融合させた新境地に挑んだパク・チャヌク監督。

 主人公マンスを演じるのは、『イカゲーム』などで世界的な人気を誇るイ・ビョンホン。パク監督作品への出演は『JSA』以来25年ぶりとなり、本作で新たな演技境地を開拓。ゴールデングローブ賞では韓国人として初めて映画部門主演男優賞にノミネートされる快挙を達成した。

 マンスの妻を演じるのは、『愛の不時着』で大きな話題を呼んだソン・イェジン。本作は結婚・出産後の復帰作となり、“韓国のオスカー”と称される「青龍映画賞」で主演女優賞を受賞している。さらに、ライバル役のイ・ソンミンも同賞助演男優賞を受賞するなど、実力派キャストが集結している。

 ジャパンプレミアは2月27日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催予定。パク監督とイ・ビョンホンがそろって日本の舞台あいさつに登壇するのは今回が初となる。

 映画のプロモーションとしての来日は、パク監督が『別れる決心』以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは『MASTER/マスター』で訪れた2017年以来約9年ぶり。チケットは2月21日より「チケットぴあ」で販売開始予定。プレリザーブ(抽選)と一般販売(先着)の2段階で販売され、料金は2200円均一となる(※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等は使用不可。実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合あり)。

韓国映画『しあわせな選択』ティザービジュアル (C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

韓国映画『しあわせな選択』ティザービジュアル (C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

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 あわせて解禁されたビハインド映像では、主人公マンスの庭に咲く百日紅(サルスベリ)をモチーフにしたティザービジュアルの撮影風景を公開。キャストたちがさまざまなポーズを取りながら、ビジュアルの中に巧みに配置されていく様子が収められており、作品の世界観を象徴する印象的な仕上がりとなっている。

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  • 韓国映画『しあわせな選択』ティザービジュアル (C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

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