俳優・吉沢悠が14日、TBS赤坂ACTシアターで舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のハリー・ポッター役にカムバックした。 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語。2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得。国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高く評価されてきた。2022年に開幕した東京公演は、総観客数130万人を突破、さらに通算1400回公演を達成した。