フジテレビ系ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』では、2月1日・8日放送で「結婚したい彼と彼女の場合〜令和の婚活漂流記2026〜前編・後編」を届けた。植草美幸氏が代表を務める結婚相談所のマリーミーが12日、同番組への反響を明かした。 同社は「密着は2025年から行われましたが、昨今当社に入会される方に見られる特徴として、「男女共に、高い年収や学歴を求めることが増えた」ということがあります。以前から、男性については年収や学歴が重視されがちでしたが、女性についても「自分と同等の教育を受け、しっかり稼いでいる人がいい」と望まれるようになっています。これはやはり物価上昇や経済不安で、将来の見通しが立てにくくなっている社会背景に起因しています」と指摘。
2026/02/12