映画監督の藤井道人と俳優・綾野剛が審査員を務めた「第2回東京インディペンデント映画祭」でグランプリを受賞した秋葉恋監督の作品を長編映画化した『東京逃避行』が、3月20日より劇場公開される。これに先駆け、電子雑誌「チャンピオンBUZZ」(秋田書店)にてコミカライズされることが決定した。 秋葉監督は、7歳から映画制作を始め、高校生映画甲子園で最優秀監督賞を受賞するなど早くから才能を発揮してきた2001年生まれの新鋭。本作は、自身が新宿・歌舞伎町で過ごした経験をもとにした完全オリジナル脚本で、都の条例により“トー横”が封鎖された後の街を舞台に、居場所を失った若者たちの一夜の逃避行を描く。