北海道を代表する冬の祭典「第76回さっぽろ雪まつり」が4日、札幌市で開幕した(11日まで)。1950年から続くイベントで、大通公園の会場には大小さまざまな雪像が立ち並んでいるが、今年の目玉の一つとなっているのが、大通り10丁目に登場した「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」。その巨大さとキャラクターの再現度に、来場者から感嘆の声が上がっている。 これまでの「さっぽろ雪まつり」では、2015年の「雪のスター・ウォーズ」を皮切りに、2017年と2019年には「白いスター・ウォーズ」と題した巨大雪像が展示され、シリーズの人気キャラクターを精巧に再現してきた。いずれも新作映画公開に合わせた出展で、今年は約7年ぶりの新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日、日米同時公開)を記念し、“帰還”が実現した。
2026/02/04