お笑いコンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が1月30日、大阪市内で開催された新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』の発売を記念したイベントに出席。今後の目標について語った。 漫才ブームの絶頂と転落、異なるコンビで2度の「上方漫才大賞」受賞、50歳からの「ザ・ぼんち」再結成 、そして、70代でフジテレビ『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』ファイナルへと、「天国と地獄を見た男」里見まさとの73年が詰まった一冊。同書では、人生の局面のたびに現れたという”三毛猫の守護神「笑吉」”がまさとを叱咤激励しながら物語が進んでいく。