元TOKIOの松岡昌宏が主演を務める、“深夜ラジオ”と“ハガキ職人”を描く舞台『はがきの王様』の概要が23日、発表された。脚本・演出は、お笑い芸人としてデビューし、「あいのり」では“金ちゃん”の愛称で親しまれた金沢知樹氏が手がける。 金沢氏は、お笑い芸人としてデビューし、「あいのり」では“金ちゃん”の愛称で人気者に。その後裏方に転向し、2003年に劇団を旗揚げ。以降ラジオ、テレビ番組の構成作家などを経て、2022年に地元を舞台にした映画『サバカンSABAKAN』で監督を務めたほか、TBS『半沢直樹』でも脚本を担当。2023年、世界中で大ヒットしたNetflix配信ドラマ『サンクチュアリ‐聖域‐』の脚本を手がけ、アジアアカデミークリエイティブアワードで最優秀脚本賞を受賞した。2025年1月クールではNHK「東京サラダボウル」、TBS「クジャクのダンス、誰が見た?」と同時期OAの2作を担当した。
2026/01/23