高齢化が進む日本。事故等の影響もあり、運転免許を返納する高齢者は以前より増加した。だが、人口減少もあいまって、地方では交通インフラの不足が懸念されている。いざ自分や親が高齢者になったとき、どうするのか…。選択肢の1つにシニアカーがあるが、中でも草分け的存在といえるのが日本初のシニアカー、スズキの『セニアカー』だ。軽自動車やバイクのイメージが強いスズキがなぜ? 40年、高齢者の“足”を支えてきた同社の矜持を聞いた。■70歳以上の運転免許保有者は16%超、返納後の“足”に悩む高齢者と家族
2026/01/15