俳優の藤原竜也が10日、2月1日まで東京・池袋の東京芸術劇場 プレイハウスで上演する舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』ゲネプロ前囲み取材に、共演の森田望智と参加した。日本を代表する作家、村上春樹氏による同タイトルの長編小説を初めて舞台化。“ハードボイルド・ワンダーランド”の私を藤原、“ハードボイルド・ワンダーランド”の司書と“世界の終り”の彼女を森田が演じる。 今作で描かれるのは現実と虚構の世界を行き来する摩訶不思議な冒険譚。今後、宮城公演、愛知公演、兵庫公演、福岡公演という国内ツアー公演後にシンガポール、中国、フランス、イギリスを回るワールドツアーも予定されている。