自宅で大麻を所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた俳優の清水尋也被告(26)が19日、所属事務所を通じてコメントを発表。同日、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を言い渡されたことを受けて、騒動を改めて謝罪した。 清水被告は9月に自宅で乾燥大麻約0.4グラムを所持したとされる。12月8日に東京地裁で行われた初公判では、黒のスーツ姿で法廷に立ち、起訴内容について「間違いないですか」と聞かれると「ないです」と認めた。19日に開かれた判決公判では、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決(求刑1年)が言い渡された。
2025/12/19