SHEINやTemuなど中国発ECが広がりを見せ、診断系コンテンツも一般化するなど、若年層の購買行動には大きな変化がみられている。SNS検索や口コミから“買うものが決まっている”、骨格や顔タイプに合わせて“自分に合うアイテムがわかっている”など、接客が求められないケースも。例えば「店員に声をかけられる」など、多くの人が経験している買い物中の苦手意識もあるなか、服選びの価値観はどのように変わっていくのか? Z世代の若年層に向けて、デジタル技術を駆使したリアル店舗『AO+(アオヤマプラス)』を展開している青山商事に話を聞いた。■声をかけられたくない、買い物あるあるの一方で「後押ししてほしい」ニーズ
2025/12/17