女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』が、13日に放送された(後7:00)。初の審査員となった、霜降り明星・粗品が、最初の審査から熱弁が飛び出した。約4年間にわたって、言葉を尽くし、ファイナリストたちに言葉を投げかけた。 Aブロック最初の対戦「もめんとVS電気ジュース」で、ほかの審査員たちがもめんとに投票する中、電気ジュースにただひとりだけ投票した粗品。「ちょっと長くしゃべっていいですか」と切り出すと「もめんと、大前提、ウケすぎ。そこまで面白くなかった。異質な会場でした。前半がフリにしてもおもんなさすぎる」と真剣に語りだしていった。
2025/12/13