『ネット流行語 100』2025年間大賞が発表され、ニコニコユーザーによるアンケートで選ばれる「ニコニコ賞」に「グエー死んだンゴ」が選ばれた。
「グエー死んだンゴ」は、2010年代にインターネット掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」の「なんでも実況J」で生まれたネットスラングで、もともとは死の間際の断末魔をコミカルに表現した言い回しとして、ネット上で傷つく言葉を投げかけられた際の“返し”などに使われてきた。
ことし10月14日、希少がんで闘病していたユーザー「なかやま」さんが生前に予約していたとみられるこの単語を含むX投稿が公開されると、他のユーザーが「成仏してクレメンス」というコメントを添えて拡散し、瞬く間に広がった。この投稿をきっかけに、がん研究センターなどの関連施設へ弔意を込めた寄付が寄せられ、ネットスラングを介して大きな連帯が生まれた。一時的な流行を超え、多くのユーザーの心を動かした出来事だったことが、今回の受賞結果にも表れている。
本アワードは、2018年にスタートし、今年で8回目の開催となる。「ニコニコ大百科」「ピクシブ百科事典」の各単語ページにおけるアクセス数の昨年比に基づき、今年ネットで最も流行った100単語をノミネート。全100単語のランキングと年間大賞に加え、3つの特別賞「ニコニコ賞」「pixiv賞」「ネット新語賞」の各受賞単語が発表された。
【画像】「ネット流行語100」2025年ランキング100一覧
「グエー死んだンゴ」は、2010年代にインターネット掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」の「なんでも実況J」で生まれたネットスラングで、もともとは死の間際の断末魔をコミカルに表現した言い回しとして、ネット上で傷つく言葉を投げかけられた際の“返し”などに使われてきた。
本アワードは、2018年にスタートし、今年で8回目の開催となる。「ニコニコ大百科」「ピクシブ百科事典」の各単語ページにおけるアクセス数の昨年比に基づき、今年ネットで最も流行った100単語をノミネート。全100単語のランキングと年間大賞に加え、3つの特別賞「ニコニコ賞」「pixiv賞」「ネット新語賞」の各受賞単語が発表された。
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2025/12/11