俳優の大竹しのぶ(68)が9日、都内で行われた舞台『ピアフ』制作発表に参加。30年前から泉ピン子に“借りパク”しているものを明かした。 本作にちなみ、大竹は2012年に亡くなった十八代目・中村勘三郎さんから、初対面の20歳の時にピアフの自伝をもらったことを紹介。「壮絶な人生を歩んだ人だったんだ」と語った。 その上で「後日談」として口を開き、「どこかでこの話をした後、泉ピン子さんに『しのぶ、あれはのりあき(勘三郎の本名)さんに貸したものだから返してよ」と言われたと告白。勘三郎さんを通して、思わぬ形で“借りパク”していたという。