俳優の大竹しのぶ(68)が9日、都内で行われた舞台『ピアフ』制作発表に参加。戦争のない世界についての思いを語った。 『ピアフ』は、第二次世界大戦下にフランスで多くの人を歌で励まし続けたシャンソン歌手エディット・ピアフの物語。大竹は現在も世界では戦争が起きていることに触れ、「私もこういう年になっている。取材やラジオ、新聞を通して自分の意見を気にすることなく、堂々と述べていきたい」と思いを語った。 作品に関しては、演出を手掛ける栗山民也氏から過去に「世界中の叫びのように歌ってくれ」と指摘されたことを明かした。その上で「戦争がいかに苦しませるかというのを感じてもらいたい」と話した。
2025/12/10