俳優の風間俊介が4日、都内で行われたディズニー・アニメーションの新作映画『ズートピア2』(12月5日公開)の公開前夜祭イベントのレッドカーペットに登場した。 『白雪姫』でおとぼけ役を演じた風間は、ディズニーファミリーとして登壇。司会から紹介されると、「ディズニーファミリーと呼ばれたことが、2025年で一番うれしい」と、ディズニー愛をあふれるコメント。本作の社会的意義についても触れ、「かわいくて楽しくて意味のある作品だと思います」と語った。 今作は“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”で、頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。
2025/12/04