俳優の高橋克典(60)が28日、都内で行われた映画『栄光のバックホーム』公開初日舞台あいさつに登壇した。 高橋は「一生懸命まっすぐに生きた青年の物語。生きていると時々生きることを諦めたくなるようなこともあったりして、だけど生きたくても生きられない人が世の中にはたくさんいて、そんな思いを払拭できるような映画になれたらいいなと思っています」と静かに語り、「僕は役をオファーいただいて」と続けたあと、「監督に完全にだまされまして」と突如告白し会場を驚かせた。 高橋はその真意について「ご本人を研究しないでやってくれって言われて」とし、「どう考えても本名で役が書かれているわけですから、もうちょっと研究したほうがいいんじゃないかって、途中から軌道修正したんですけど」とにやり。
2025/11/28