8人組グループ・timeleszの寺西拓人が27日、ロケ場所となった鹿児島市内で行われた映画『天文館探偵物語』(12月5日全国公開)先行公開記念舞台あいさつに大原優乃、肥後遼太郎、西岡徳馬(徳=旧字体)、新名真郎、諸江亮監督らと登壇した。 今作は南九州一の繁華街、鹿児島県の天文館を舞台に、天文館のBARで働く一方、街の人たちの困りごとを解決すべく日々探偵として奔走している主人公・宇佐美蓮(寺西)が、スリ事件をきっかけに天文館エリアの再開発を巡る巨大な陰謀に巻き込まれていく。些細(ささい)な探し物から大きな事件まで、さまざまな事情を抱えた人々の想いに迫りながら、事件を解決していくだけでなく人と人の絆と希望を描いた探偵物語。 改めて撮影中の印象的なエピソードを聞かれ、寺西は「鹿児島の皆さんは、なじみのある景色が皆さんあるんだな、と。その辺に行けば、僕が走ってた場所とかがあるので、聖地巡礼してみてください。中でも、街中を実際に走ったのがすごく楽しかったですね」と明かす。MCから、自身の足で走るシーンだけでなく、路面電車と一緒に走るシーンも緊迫感があったと感想を伝えられると、路面電車と追走する聖地巡礼をイメージした寺西がすかさず「あれはやらないでください!はい。あれはダメですよ」と注意を向け、笑いを誘った。
2025/11/27