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俳優の芳根京子が、裁判にAIが導入された“すぐ先の未来”を舞台にした特集ドラマ『有罪、とAIは告げた』で主演を務めることが22日、発表された。NHK BSプレミアム4K・NHK BSで2026年春の放送を予定している。原作は中山七里の同名小説で、人間とAIが向き合う司法の葛藤を描くリーガル・ミステリー。芳根はAIに慎重な姿勢を示す新人裁判官を演じる。 物語の主人公は、東京地裁の新人判事・高遠寺円(芳根)。公判での証人尋問、証拠や鑑定書の読み込み、判例などの抽出、判決文作成といった日々の業務に忙殺されていた。ある日、円は試験的に裁判所へ導入されるAI「法神(ほうしん)」の検証役を任される。

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