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山田裕貴、地元で「母ちゃん」呼び 映画『爆弾』名古屋がい旋「海外プレミアか何か!?」の熱狂

 俳優・山田裕貴が9日、地元の愛知・名古屋市内で行われた主演映画『爆弾』(公開中)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

映画『爆弾』名古屋舞台あいさつ(左から)山田裕貴、永井聡監督 (C)呉勝浩/講談社(C)2025映画『爆弾』製作委員会

映画『爆弾』名古屋舞台あいさつ(左から)山田裕貴、永井聡監督 (C)呉勝浩/講談社(C)2025映画『爆弾』製作委員会

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 山田は、永井聡監督とともに「ミッドランドスクエア シネマ」に登場すると、大歓声があがり、「盛り上がりが凄い!」「海外プレミアか何か!?」と驚くほど。山田は「お客さんがたくさん入ってる劇場を見られる、こんなに幸せなことはない。本当にありがたいです。そんな作品の主演であれることを誇りに思います。観終わった今、みなさんの心にモヤモヤを与えているのはスズキタゴサクかもしれませんが…この作品を楽しんでいただけたらうれしいです!」と笑顔で語った。

 永井監督は「この映画は、愛知県が生んでくれたこのイケメンと、不気味なおじさんと、中日ドラゴンズさん、そして名古屋のみなさんのおかげです!」と“名古屋愛”たっぷりに感謝。さらに、劇中でスズキタゴサクが被っている中日ドラゴンズの帽子について「実際に選手の帽子を製作しているところで、映画用に作っていただいたもの」と明かし、地元との深いつながりをアピールした。

 拍手と歓声が絶えないなか、山田は「こうして故郷に映画を持って帰ってこられるだけでありがたいです。本当に、母ちゃんか親戚かな?って思うくらい盛り上がっていただいて…!」と感慨深げだった。

 同作は、「このミステリーがすごい!2023年版」「ミステリが読みたい 2023年版」で1位を獲得した呉勝弘氏の同名小説を実写映画化。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された謎の中年男(佐藤二朗)が、自らを「スズキタゴサク」と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。彼はいったい何者なのか、そして仕掛けられた“爆弾”の正体とは。警視庁捜査一課の類家(山田)が真正面から勝負を挑む。

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  • 映画『爆弾』名古屋舞台あいさつ(左から)山田裕貴、永井聡監督 (C)呉勝浩/講談社(C)2025映画『爆弾』製作委員会
  • 映画『爆弾』名古屋舞台あいさつに登壇した山田裕貴 (C)呉勝浩/講談社(C)2025映画『爆弾』製作委員会
  • 映画『爆弾』名古屋舞台あいさつ(左から)山田裕貴、永井聡監督 (C)呉勝浩/講談社(C)2025映画『爆弾』製作委員会
  • 映画『爆弾』名古屋舞台あいさつに登壇した永井聡監督 (C)呉勝浩/講談社(C)2025映画『爆弾』製作委員会

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