俳優の桜田ひよりと佐野勇斗(M!LK)がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(毎週水曜 後10:00)の第5話が、きょう5日に放送される。それに先立って、同話の見どころが公開された。 本作は、完全オリジナル脚本で描く“予測不能な逃亡劇”。人質の社長令嬢・八神結以(桜田)と誘拐犯・林田大介(佐野)の2人が逃避行を始めたことで、「それは誘拐のはずだった」のサブタイトルが示すように、思わぬ事態に巻き込まれていく。 第5話では、結以の父・八神慶志(北村一輝)が記者会見を開き、2人に取引を呼びかける。そんな中、大介は誘拐の主犯で恩師の斎藤(飯田基祐)が事件の最中に亡くなっていたことを知ってショックを受ける。大介のため、結以は危険を承知で葬儀への潜入を提案するが、タイムリミットは30秒となる。
2025/11/05