俳優の田中麗奈(45)、當真あみ(18)が17日、都内で行われた映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』初日舞台あいさつに登場した。親子役を演じた2人だが、余命半年の娘を持つ母を演じた田中が、自身を投影したという役作りについて語った。 本作は、芥川なお氏による純愛小説を原作に、『余命10年』『いま、会いにゆきます』などを手掛けた脚本家・岡田惠和氏と、「美しい彼」シリーズの酒井麻衣監督が初めてタッグを組み実写化。 主人公は、病弱で家の中でしか過ごせなかった少女・桜井萌(當真)。15歳の冬、医師から余命半年を宣告された萌は、悲しみに暮れる家族をよそに高校へ通うことを決意する。そこで出会った同級生・佐藤日向(齋藤潤)に突然告白し、恋人同士となった二人は、少しずつ心の距離を縮めていく。
2025/10/17