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俳優の妻夫木聡が2日、都内で行われた映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した。アメリカ統治下の沖縄を舞台にした本作で主人公・グスクを演じた妻夫木が、本作に込めた思いや自身が感じたことについて熱く語り、震えながら何度も涙する場面があった。 同映画は、真藤順丈氏の直木賞受賞作が原作。戦後、物資の乏しい時代に、米軍基地から奪った物資を住民に分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれた若者たちがいた。ある襲撃の夜、リーダー格だったオン(永山瑛太)は「予定外の戦果」を手に入れ、忽然と姿を消す。残された幼なじみのグスク(妻夫木)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)は、それぞれ刑事、教師、ヤクザの道を歩みながら、オンの行方を追い続ける20年にわたる物語となる。

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  • 舞台あいさつで震え泣きをした妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した大友啓史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『宝島』東京キャラバン舞台あいさつに登場した真藤順丈氏 (C)ORICON NewS inc.

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