TBS・安住紳一郎アナの“別業態”で、セリのPRに燃えるフリーアナウンサーこと「芹ゆう子」によるTBSラジオ『芹ゆう子 お気づきかしら(仮)』が(毎週日曜 前5:05〜5:15)が、28日の放送で最終回を迎えた。半年間の放送を締めくくるトークには、AI化が進む現代を案じる言葉であふれた。 同番組が立ち上がった発端は、2023年1月に、安住アナが『THE TIME,』の宮城県・名取市での生中継コーナーに大雪のため間に合わないとなった際、安住アナが作ったキャラクター「芹ゆう子」がリポーターとして登場。同番組の説明では「大正12年、満州生まれの102歳。宮城県で芹専門のリポーターをやっている設定の『芹ゆう子』。時代を超えて、コンプラの波をすり抜け、歯に衣着せぬトークをお届けします。時に愚痴、時に説教、時には素敵な音楽を。朝の5時から失礼こきます。みなさん、お気づきかしら?」となっている。
2025/09/29