歌手・タレントの手越祐也が、及川光博が主演を務める日本テレビ系新日曜ドラマ『ぼくたちん家』(10月スタート、毎週日曜 後10:30)に出演することが19日、発表された。手越は7年ぶりのドラマ出演となり、主人公の心優しきゲイ・波多野玄一(50/及川)の恋の相手を演じる。ドラマ復帰を前に黒髪に“電撃イメチェン”を遂げた。
手越は、2024年10月に同局系バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』に4年ぶりの復帰を果たし、大きな反響を呼んだ。その勢いのまま、待望のドラマ復帰を果たす。これまでも俳優として、TBS系ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』(10年)、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(06年)、『デカワンコ』(11年、12年)などの話題作で活躍してきた。
そんな手越が、7年ぶりのドラマ出演となる今作では、中学教師の作田索(38)を演じる。人生も恋も冷めきったようなクールなゲイ。偶然出会った玄一によって、翻弄(ほんろう)されていくことになる。
今作では、音楽業・俳優業と多岐にわたり活躍し、ファンを魅了してきた及川と手越の初共演が実現。ともに“王子”の称号を持ち、これまでそれぞれのフィールドで輝きを放ってきた。一見、交わることがなかったように見える2人が織りなす新たな化学反応に期待が高まる。そんな日本を代表する“W王子”がついに初対面を果たした際の貴重な2ショットも到着。金髪でおなじみの手越の髪色は、黒髪になっている。
互いの印象について、及川は「僕自身もよく陽キャと見られることが多いのですが、僕のは“ビジネス陽キャ”なんです(笑)。一方、手越くんはまさに天然の陽キャですね。現場のムードメーカーとしてもすばらしく、共演者としてとても心強い存在です」と評した。一方、手越は「(及川は)とても気さくで明るい方ですぐに打ち解けました!」と、天然の陽キャらしいコメントを残した。
さらに、手越とは『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』以来のタッグとなる今作のプロデューサー・河野英裕氏は、及川&手越演じる、玄一と索の“玄索”ペアについて「バラエティーで見せる姿とはまた違った、俳優・手越祐也に出会える作品になるはずです。ミッチー&手越って、想像を超えてくる気がします。その瞬間をぜひ、目撃してほしいです」とコメントを寄せた。
今作は、さまざまな偏見の中で生きる“社会のすみっこ”にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。恋も家族も人生も、めんどくさいし、ややこしい。それでもなぜか、ここにいる。そんな“ぼくたちん家”の、奇妙なホーム&ラブコメディとなる。
【コメント全文】
■及川光博
今回、恋の相手役として初めて手越くんとご一緒することになりました。普段、ドラマや映画の現場では、周囲とのバランスを取るのが好きで、バイプレイヤーとして立ち回ることが多いのですが、手越くんの全開のポジティブパワーに出会い、その勢いに圧倒されました。私もよく“陽キャ”と思われがちですが、実は“ビジネス陽キャ”なんです(笑)。一方、手越くんはまさに天然の陽キャですね。現場のムードメーカーとしてもすばらしく、共演者としてとても心強い存在です。和気あいあいとした現場から、楽しいドラマを一緒に作っていきたいと思います。
■手越祐也
この作品のお話をいただいた際に、プロデューサーの熱い想いをうかがい、「“索”役は手越さんにお願いしたい」と言っていただけたことに感銘を受け、素直にうれしく思いました。実際に監督たちとお会いして、僕が考える“索”のイメージを伝えると、脚本が進むごとにそのイメージに近づいていき、僕らしい“索”を考えてくださっているんだなと感動しました。
及川さんとは初対面でしたが、とても気さくで明るい方で、すぐに打ち解けました!僕は人との距離を一気に縮めるタイプなので、初対面から“ミッチー”と呼んでしまって(笑)。現場の雰囲気も良く、「これは楽しい撮影になりそうだな」と今からワクワクしています。
脚本を読んでいると、自然と笑みがこぼれたり、涙があふれたり、心が大きく揺さぶられました。LGBTやトーヨコなど、現代を象徴するテーマも描かれており、僕自身、愛の形は人それぞれで、誰かがそれを批判したり否定したりするものではないと考えています。互いが幸せならそれでいいじゃない!と、これまでの人生で感じてきた思いや、この作品の楽しさ、そして「みんなが悩みを抱えながら生きていて、みんなが同じでなくてもいいんだよ」というメッセージを、この作品を通して伝えたいです。
■プロデューサー・河野英裕氏
20年前、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』というドラマで高校生役として出演してくれた手越祐也さん。制服姿の手越くんの健気でキュート、そして愛嬌たっぷりのコミカルな姿は、今も鮮やかに覚えています。
そして今回、久しぶりにテレビドラマで“役者・手越祐也”を届けられることが、本当にうれしいです。演じるのは、恋や人生に少し距離を置きながらも、どこか心の奥底には熱を秘めたゲイ・作田索。派手な笑顔の裏にある人間くささや弱さを、どう見せてくれるのか楽しみでなりません。
バラエティーで見せる姿とはまた違った、俳優・手越祐也に出会える作品になるはずです。ミッチー&手越って、想像を超えてくる気がします。その瞬間をぜひ、目撃してほしいです。
【比較写真】金髪がおなじみの手越祐也 ド派手衣装で腹筋ちら見せ
手越は、2024年10月に同局系バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』に4年ぶりの復帰を果たし、大きな反響を呼んだ。その勢いのまま、待望のドラマ復帰を果たす。これまでも俳優として、TBS系ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』(10年)、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(06年)、『デカワンコ』(11年、12年)などの話題作で活躍してきた。
今作では、音楽業・俳優業と多岐にわたり活躍し、ファンを魅了してきた及川と手越の初共演が実現。ともに“王子”の称号を持ち、これまでそれぞれのフィールドで輝きを放ってきた。一見、交わることがなかったように見える2人が織りなす新たな化学反応に期待が高まる。そんな日本を代表する“W王子”がついに初対面を果たした際の貴重な2ショットも到着。金髪でおなじみの手越の髪色は、黒髪になっている。
互いの印象について、及川は「僕自身もよく陽キャと見られることが多いのですが、僕のは“ビジネス陽キャ”なんです(笑)。一方、手越くんはまさに天然の陽キャですね。現場のムードメーカーとしてもすばらしく、共演者としてとても心強い存在です」と評した。一方、手越は「(及川は)とても気さくで明るい方ですぐに打ち解けました!」と、天然の陽キャらしいコメントを残した。
さらに、手越とは『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』以来のタッグとなる今作のプロデューサー・河野英裕氏は、及川&手越演じる、玄一と索の“玄索”ペアについて「バラエティーで見せる姿とはまた違った、俳優・手越祐也に出会える作品になるはずです。ミッチー&手越って、想像を超えてくる気がします。その瞬間をぜひ、目撃してほしいです」とコメントを寄せた。
今作は、さまざまな偏見の中で生きる“社会のすみっこ”にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。恋も家族も人生も、めんどくさいし、ややこしい。それでもなぜか、ここにいる。そんな“ぼくたちん家”の、奇妙なホーム&ラブコメディとなる。
【コメント全文】
■及川光博
今回、恋の相手役として初めて手越くんとご一緒することになりました。普段、ドラマや映画の現場では、周囲とのバランスを取るのが好きで、バイプレイヤーとして立ち回ることが多いのですが、手越くんの全開のポジティブパワーに出会い、その勢いに圧倒されました。私もよく“陽キャ”と思われがちですが、実は“ビジネス陽キャ”なんです(笑)。一方、手越くんはまさに天然の陽キャですね。現場のムードメーカーとしてもすばらしく、共演者としてとても心強い存在です。和気あいあいとした現場から、楽しいドラマを一緒に作っていきたいと思います。
■手越祐也
この作品のお話をいただいた際に、プロデューサーの熱い想いをうかがい、「“索”役は手越さんにお願いしたい」と言っていただけたことに感銘を受け、素直にうれしく思いました。実際に監督たちとお会いして、僕が考える“索”のイメージを伝えると、脚本が進むごとにそのイメージに近づいていき、僕らしい“索”を考えてくださっているんだなと感動しました。
及川さんとは初対面でしたが、とても気さくで明るい方で、すぐに打ち解けました!僕は人との距離を一気に縮めるタイプなので、初対面から“ミッチー”と呼んでしまって(笑)。現場の雰囲気も良く、「これは楽しい撮影になりそうだな」と今からワクワクしています。
脚本を読んでいると、自然と笑みがこぼれたり、涙があふれたり、心が大きく揺さぶられました。LGBTやトーヨコなど、現代を象徴するテーマも描かれており、僕自身、愛の形は人それぞれで、誰かがそれを批判したり否定したりするものではないと考えています。互いが幸せならそれでいいじゃない!と、これまでの人生で感じてきた思いや、この作品の楽しさ、そして「みんなが悩みを抱えながら生きていて、みんなが同じでなくてもいいんだよ」というメッセージを、この作品を通して伝えたいです。
■プロデューサー・河野英裕氏
20年前、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』というドラマで高校生役として出演してくれた手越祐也さん。制服姿の手越くんの健気でキュート、そして愛嬌たっぷりのコミカルな姿は、今も鮮やかに覚えています。
そして今回、久しぶりにテレビドラマで“役者・手越祐也”を届けられることが、本当にうれしいです。演じるのは、恋や人生に少し距離を置きながらも、どこか心の奥底には熱を秘めたゲイ・作田索。派手な笑顔の裏にある人間くささや弱さを、どう見せてくれるのか楽しみでなりません。
バラエティーで見せる姿とはまた違った、俳優・手越祐也に出会える作品になるはずです。ミッチー&手越って、想像を超えてくる気がします。その瞬間をぜひ、目撃してほしいです。
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2025/08/19