松本潤が主演を務める、TBS系日曜劇場『19番目のカルテ』(毎週日曜 後9:00)の第3話が、3日に放送される。
本作は、病気を診るだけでなく、心や生活背景をもとに患者にとっての最善を見つけ出し、生き方そのものに手を差し伸べる19番目の新領域・総合診療医を描く新しいヒューマン医療エンターテインメント。主演を務める松本は、キャリア30年目にして自身初となる医師役に挑戦する。
■第3話のあらすじ
キー局の人気アナウンサーの堀田義和(津田健次郎)が、喉に違和感を覚えて魚虎総合病院にやってくる。
検査の結果、声帯の近くに腫瘍があることが発覚。堀田は、耳鼻咽喉科の平手(本多力)と外科医の康二郎(新田真剣佑)から、下咽頭がんを告知される。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンとして総合診療科の受診を希望する。
徳重(松本潤)は「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と言う堀田と向き合うが、完治を第一に考える康二郎とは意見が対立して――。
【写真多数】キャスト14人を一挙紹介!松本潤、小芝風花、新田真剣佑ら
本作は、病気を診るだけでなく、心や生活背景をもとに患者にとっての最善を見つけ出し、生き方そのものに手を差し伸べる19番目の新領域・総合診療医を描く新しいヒューマン医療エンターテインメント。主演を務める松本は、キャリア30年目にして自身初となる医師役に挑戦する。
キー局の人気アナウンサーの堀田義和(津田健次郎)が、喉に違和感を覚えて魚虎総合病院にやってくる。
検査の結果、声帯の近くに腫瘍があることが発覚。堀田は、耳鼻咽喉科の平手(本多力)と外科医の康二郎(新田真剣佑)から、下咽頭がんを告知される。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンとして総合診療科の受診を希望する。
徳重(松本潤)は「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と言う堀田と向き合うが、完治を第一に考える康二郎とは意見が対立して――。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『19番目のカルテ』第1話 “総合診療医”を名乗る男・徳重晃(松本潤)が現れて・・・
- 2. 『19番目のカルテ』第2話 医師たちから訝しがられるような行動をしていた徳重だが…
- 3. 『19番目のカルテ』第3話 徳重、康二郎と意見が対立して…
- 4. 『19番目のカルテ』第4話 徳重、予想だにしないことを言い出す
- 5. 『19番目のカルテ』第5話 茶屋坂から興味と追求を向けられた徳重は…
- 6. 『19番目のカルテ』第6話 徳重に内緒で赤池がやってきて…
- 7. 『19番目のカルテ』第7話 物語は最終章へ… 徳重の過去が明かされる
- 8. 『19番目のカルテ』最終回 「生きる意味」を問う患者 徳重は出す答えは…
2025/08/03