関連動画総再生回数が10億回を超えるクリエイターユニット、HoneyWorksがサウンドプロデュースする10人組アイドルグループ・高嶺のなでしこ(以下、たかねこ)。結成3周年を迎える今年は、9月7日に幕張メッセ 幕張イベントホールで開催される3周年記念のワンマンライブに向かって、4月から8月にわたって5曲連続配信リリースを行う。それぞれの楽曲の聴きどころや3年間で培ってきた自分たちならではの強み、そして9月の幕張メッセ 幕張イベントホールでのライブに賭ける意気込みを、メンバーの涼海すうと籾山ひめりに聞いた。
■この夏、たくさんの人に私たちのことを好きになってもらいたい
――7月2日、5曲連続配信リリースの第4弾となる『ライフクエスト』が発売されました。この楽曲は6月27日スタートしたテレビ東京系連続ドラマ『晩酌の流儀4 〜夏編〜』のエンディングテーマともなっています。
【籾山ひめり】私はこのドラマが大好きだったので、まさかエンディングテーマを担当できるなんてと、ビックリするとともにすごくうれしかったです。皆さんに明日も頑張ろうって思っていただけるような、気持ちを明るくしてくれる歌になっているので、ぜひ聞いてみてください!
【涼海すう】私はゲームが好きなので、この歌の「戦ってたくさん食べて クエストをクリアしよう」とか、人生をゲームに例えている部分がすごく気に入っています。つらいことがあると凹んでしまうけど、ゲームはミスしてもやり直せるじゃないですか。人生もそんなふうに考えればポジティブになれると思うので、すごく素敵な楽曲をいただけたなって感謝しています。
――5ヶ月間にわたって毎月1曲、配信リリースというのはレアな企画だと思うのですが、最初にこの企画を聞いたときはどう思いましたか?
【籾山ひめり】毎月リリースできるということにまずビックリしました。とともに、9月の幕張メッセ 幕張イベントホールでのワンマンライブに向けて5曲もオリジナル楽曲が増えるのは本当にうれしいことだし、ファンの皆さまにも「楽しみが増えた」と言っていただけて、うれしかったです。でも、その一方で、ファンの皆さまと、HoneyWorksさんはじめスタッフの皆さまと、みんなで一緒に幕張に向けて頑張っていくんだっていう熱もすごく感じて、気が引き締まる思いにもなりました。
――この企画では「この夏、好きになっちゃえばいいのに。」というキャッチコピーを掲げています。どんな気持ちが込められているのですか?
【籾山ひめり】私たちのイメージとしては、上から強めに「好きになりなよ!」って言うのではなく、通りすがりにボソッとつぶやいている感じです。9月の幕張でのライブに向けて、この夏、タイプの異なる5曲を通してたくさんの方に好きになってもらいたい。その気持ちの熱量はすごく高いけど、でもちょっと自信がないウブな感じで言っているところが、たかねこっぽいんじゃないかと思っています。
■ROUND1×JOYSOUNDとのタイアップや浴衣姿が見られるMVなど胸キュンポイントもたくさん
――5曲連続配信リリースの第1弾は、4月6日にTikTokで先行配信となった「メランコリックハニー」でした。
【涼海すう】デートを楽しむ女の子の1日のドタバタストーリーを描いた楽曲で、「帰りたくないのわたしだけ?」とかキュンキュンするような乙女心を綴った歌詞もたくさんある一方で、「“かわいい”なんて嘘いらない」といった強めのワードもたくさんあって、ツンデレな行動をとってしまう私にとってすごく共感できるカワイイ歌になっています。
――この曲はROUND1×JOYSOUNDのタイアップソングにもなりました。8月末まで行われているキャンペーンでは、カラオケ施設でたかねこ一色に染められたラッピングルームやコラボドリンクなどを展開し、ボウリング施設ではストライクやスペア等を出すとメンバーによる演出映像も流れています。
【籾山ひめり】ボウリング施設では、ストライク、ダブル、ターキー、ミス、1ピン残り、スペア、ガター、スプリットなどで画面にメンバーが出てくるんですけど、(涼海)すうちゃんはダブル担当だからなかなか出てこなくて。私はガター担当なのですごく出てくるから、「すうちゃん推しの人、すみません!」って思っています(笑)。でも、ファンの皆さんに楽しんでいただけているようなので、良かったです。
【涼海すう】コースターやステッカーなど、施設に行くともらえる特典も品切れになったり、ファンの方から「利用するために長時間待った」という声もいただいていて、本当にうれしいです。
――5月28日に配信リリースされた第2弾の「アイドル衣装」も、毎回、衣装が話題となるたかねこらしい楽曲となっています。
【籾山ひめり】憧れていたアイドルの衣装を着られる喜びや、アイドルとしての志とか、アイドル側の私たちの気持ちがすごく描かれているので、共感できるところがすごく多くて。初めて聞いたときは、「こういう曲が歌いたかった!」ってとてもうれしかったです。「ずっと見つめてほしい」とか「あなたの世界照らしたい」とかファンの皆さまに私たちの思いを届けられるのもうれしくて、歌えば歌うほど好きになっています。
【涼海すう】私は特に「無数の星 眩しい中で 絶対見つけてほしい」っていう歌詞が好きなんです。アイドル戦国時代と言われている今、何百、何千といるアイドルの中で、高嶺のなでしこというグループを見つけてくれて、一人ひとりを見てくれているのは本当にありがたいし幸せなことだと思っているので。その一方で、個人的に「星」はファンの方が振ってくださるペンライトのことも指しているのかなと思ったりして、すごく解釈の幅が広がって、読めば読むほど深みが出る素敵な歌だなって思ってます。
――続く6月18日配信リリースの第3弾「初恋のこたえ。」では、夏らしい疾走感あるサウンドに乗せて、女の子が好きな男の子に近づこうと一歩を踏み出す、なんとも胸キュンな様子を歌っています。
【籾山ひめり】2023年の7月に配信リリースした、初恋をした男の子の気持ちを歌った「初恋のひと。」のアナザーソングで、2曲聴くと、男の子がこう思っていたとき、女の子はこう思っていたんだって答え合わせができる楽曲になっています。「初恋のひと。」を知っている人は、リンクする部分を楽しんでいただけると思いますし、知らない方も、「初恋のこたえ。」だけ聴いても甘酸っぱい青春ラブソングにキュンキュンしていただけると思います。
【涼海すう】この楽曲では花火をしたり、プール掃除をしたり、とにかく夏を詰め込んだ青春感あふれる映像がいっぱいのミュージックビデオもぜひ楽しんでいただきたいです。特に浴衣を着て好きな人と一緒にお祭りデートに行くという、気合が入りつつ、清楚なカワイイ感じの私たちの浴衣姿が見られるところが胸キュンポイントになっていると思います。
■5曲を通して最大の武器を見つけ、唯一無二のグループになれるよう頑張りたい
――これまでオリジナルでは、エモさ、カッコよさ、可愛さなど、いろいろなジャンルの楽曲を通して、さまざまな表情を見せてくれていますが、結成から3年、自分たちの成長をどのように感じていますか?
【涼海すう】メジャーデビューさせていただいてから、メンバー一人ひとりが個々の色を活かしたお仕事をいただけるようになって、仕事の幅が広がるとともに、どんどん磨かれていっている気がします。パフォーマンスにもそれが活かされて、一人ひとりのキャラが際立ち、存在が大きくなることで、たかねことしても大きく成長していっているんじゃないかと思います。
――アイドル戦国時代と言われるなか、自分たちの強みはどんなところにあると考えていますか?
【籾山ひめり】たかねこのファンには青春感のある歌が好きという方が多いのですが、制服をベースにした衣装もそうですけど、青春感は私たちの強みだと思います。
【涼海すう】ビジュアル面でいえば髪の色やネイルの色、立ち居振る舞いや挨拶など、“高嶺”という名前にふさわしいよう、清楚で美しく見えることを心がけて、憧れられるような存在をみんなで目指しているところも私たちらしさだと思っています。
――今後はどんなグループへと成長していきたいですか?
【籾山ひめり】いろいろなことができるアーティストになってほしいというのがHoneyWorksさんの願いなので、私たちもそれに応えられるように、いろいろな色に変われることを魅力にしようと今も挑戦しているところです。この夏、連続配信リリースしている5曲を通して、高嶺のなでしこにしかできない最大の武器を見つけていき、唯一無二のグループになれるよう頑張りたいとも思っています。
【涼海すう】女性アイドルグループって男性ファンが多いことがほとんどだと思うのですが、たかねこのファンは女性も多く、海外の方や、年齢も幼稚園児から30代くらいまでとけっこう幅広く、良い意味でファン層が特殊だと感じているんです。なので、今後はもっともっとアイドル文化を知らない人や小さい子たちにもたかねこのことを好きになってもらえるよう頑張っていきたいです。
【籾山ひめり】小さい子たちのファンが増えたらいいなというのは私もすごく思っています。自分が小さい頃にアイドルを見て憧れたのと同じように、小さい子たちに夢を与えられるような存在になりたいし、なんといってもこれからの時代を担っていくのは小さい子たちですからね。幕張にもいっぱい来てくれたらいいなって願っています。
――では最後に、その幕張イベントホールのワンマンライブに向けての意気込みを聞かせてください。
【籾山ひめり】夏フェスをはじめ、アイドルとファッションの祭典の『IDOL RUNWAY COLLECTION』への出演や、今年2月に開催した国立代々木競技場 第二体育館でのセンターステージ形式のワンマンライブなど、いろいろな経験をしたからこそ、幕張ではこういう演出をしてみたいよねとか、今、メンバーでいろいろな構想を立てています。もちろん、私たちがすべてを決められるわけではないですけど、アイドル目線だからこそファンの皆様に寄り添った企画が提案できると思うので、もっともっと勉強して、幕張につなげたいと思っています。
【涼海すう】夏はフェスへも出演しますので、他のアイドルグループさんを見に来た方々にもたかねこを知ってもらって、好きになってもらって、幕張に来ていただけるよう、この夏は突っ走りたいと思います。そして、幕張では、今すでに好きになってくださっている方により好きになってもらえるよう、初めての方をたかねこの沼に落とせるよう、気合を入れて向かいたいと思っています!
取材・文:河上いつ子
<作品情報>
【高嶺のなでしこ 5曲連続配信リリース】
■第1弾「メランコリックハニー」
リリース日:2025年4月30日
■第2弾「アイドル衣装」
リリース日:2025年5月28日
■第3弾「初恋のこたえ。」
リリース日:2025年6月18日
■第4弾「ライフクエスト」
リリース日:2025年7月2日
<イベント情報>
■『高嶺のなでしこ 3rd ANNIVERSARY CONCERT「A Wonderful Encounter」』
2025年9月7日 幕張イベントホール(千葉市)
■この夏、たくさんの人に私たちのことを好きになってもらいたい
――7月2日、5曲連続配信リリースの第4弾となる『ライフクエスト』が発売されました。この楽曲は6月27日スタートしたテレビ東京系連続ドラマ『晩酌の流儀4 〜夏編〜』のエンディングテーマともなっています。
【籾山ひめり】私はこのドラマが大好きだったので、まさかエンディングテーマを担当できるなんてと、ビックリするとともにすごくうれしかったです。皆さんに明日も頑張ろうって思っていただけるような、気持ちを明るくしてくれる歌になっているので、ぜひ聞いてみてください!
【涼海すう】私はゲームが好きなので、この歌の「戦ってたくさん食べて クエストをクリアしよう」とか、人生をゲームに例えている部分がすごく気に入っています。つらいことがあると凹んでしまうけど、ゲームはミスしてもやり直せるじゃないですか。人生もそんなふうに考えればポジティブになれると思うので、すごく素敵な楽曲をいただけたなって感謝しています。
【籾山ひめり】毎月リリースできるということにまずビックリしました。とともに、9月の幕張メッセ 幕張イベントホールでのワンマンライブに向けて5曲もオリジナル楽曲が増えるのは本当にうれしいことだし、ファンの皆さまにも「楽しみが増えた」と言っていただけて、うれしかったです。でも、その一方で、ファンの皆さまと、HoneyWorksさんはじめスタッフの皆さまと、みんなで一緒に幕張に向けて頑張っていくんだっていう熱もすごく感じて、気が引き締まる思いにもなりました。
――この企画では「この夏、好きになっちゃえばいいのに。」というキャッチコピーを掲げています。どんな気持ちが込められているのですか?
【籾山ひめり】私たちのイメージとしては、上から強めに「好きになりなよ!」って言うのではなく、通りすがりにボソッとつぶやいている感じです。9月の幕張でのライブに向けて、この夏、タイプの異なる5曲を通してたくさんの方に好きになってもらいたい。その気持ちの熱量はすごく高いけど、でもちょっと自信がないウブな感じで言っているところが、たかねこっぽいんじゃないかと思っています。
■ROUND1×JOYSOUNDとのタイアップや浴衣姿が見られるMVなど胸キュンポイントもたくさん
――5曲連続配信リリースの第1弾は、4月6日にTikTokで先行配信となった「メランコリックハニー」でした。
【涼海すう】デートを楽しむ女の子の1日のドタバタストーリーを描いた楽曲で、「帰りたくないのわたしだけ?」とかキュンキュンするような乙女心を綴った歌詞もたくさんある一方で、「“かわいい”なんて嘘いらない」といった強めのワードもたくさんあって、ツンデレな行動をとってしまう私にとってすごく共感できるカワイイ歌になっています。
――この曲はROUND1×JOYSOUNDのタイアップソングにもなりました。8月末まで行われているキャンペーンでは、カラオケ施設でたかねこ一色に染められたラッピングルームやコラボドリンクなどを展開し、ボウリング施設ではストライクやスペア等を出すとメンバーによる演出映像も流れています。
【籾山ひめり】ボウリング施設では、ストライク、ダブル、ターキー、ミス、1ピン残り、スペア、ガター、スプリットなどで画面にメンバーが出てくるんですけど、(涼海)すうちゃんはダブル担当だからなかなか出てこなくて。私はガター担当なのですごく出てくるから、「すうちゃん推しの人、すみません!」って思っています(笑)。でも、ファンの皆さんに楽しんでいただけているようなので、良かったです。
【涼海すう】コースターやステッカーなど、施設に行くともらえる特典も品切れになったり、ファンの方から「利用するために長時間待った」という声もいただいていて、本当にうれしいです。
――5月28日に配信リリースされた第2弾の「アイドル衣装」も、毎回、衣装が話題となるたかねこらしい楽曲となっています。
【籾山ひめり】憧れていたアイドルの衣装を着られる喜びや、アイドルとしての志とか、アイドル側の私たちの気持ちがすごく描かれているので、共感できるところがすごく多くて。初めて聞いたときは、「こういう曲が歌いたかった!」ってとてもうれしかったです。「ずっと見つめてほしい」とか「あなたの世界照らしたい」とかファンの皆さまに私たちの思いを届けられるのもうれしくて、歌えば歌うほど好きになっています。
【涼海すう】私は特に「無数の星 眩しい中で 絶対見つけてほしい」っていう歌詞が好きなんです。アイドル戦国時代と言われている今、何百、何千といるアイドルの中で、高嶺のなでしこというグループを見つけてくれて、一人ひとりを見てくれているのは本当にありがたいし幸せなことだと思っているので。その一方で、個人的に「星」はファンの方が振ってくださるペンライトのことも指しているのかなと思ったりして、すごく解釈の幅が広がって、読めば読むほど深みが出る素敵な歌だなって思ってます。
――続く6月18日配信リリースの第3弾「初恋のこたえ。」では、夏らしい疾走感あるサウンドに乗せて、女の子が好きな男の子に近づこうと一歩を踏み出す、なんとも胸キュンな様子を歌っています。
【籾山ひめり】2023年の7月に配信リリースした、初恋をした男の子の気持ちを歌った「初恋のひと。」のアナザーソングで、2曲聴くと、男の子がこう思っていたとき、女の子はこう思っていたんだって答え合わせができる楽曲になっています。「初恋のひと。」を知っている人は、リンクする部分を楽しんでいただけると思いますし、知らない方も、「初恋のこたえ。」だけ聴いても甘酸っぱい青春ラブソングにキュンキュンしていただけると思います。
【涼海すう】この楽曲では花火をしたり、プール掃除をしたり、とにかく夏を詰め込んだ青春感あふれる映像がいっぱいのミュージックビデオもぜひ楽しんでいただきたいです。特に浴衣を着て好きな人と一緒にお祭りデートに行くという、気合が入りつつ、清楚なカワイイ感じの私たちの浴衣姿が見られるところが胸キュンポイントになっていると思います。
■5曲を通して最大の武器を見つけ、唯一無二のグループになれるよう頑張りたい
――これまでオリジナルでは、エモさ、カッコよさ、可愛さなど、いろいろなジャンルの楽曲を通して、さまざまな表情を見せてくれていますが、結成から3年、自分たちの成長をどのように感じていますか?
【涼海すう】メジャーデビューさせていただいてから、メンバー一人ひとりが個々の色を活かしたお仕事をいただけるようになって、仕事の幅が広がるとともに、どんどん磨かれていっている気がします。パフォーマンスにもそれが活かされて、一人ひとりのキャラが際立ち、存在が大きくなることで、たかねことしても大きく成長していっているんじゃないかと思います。
――アイドル戦国時代と言われるなか、自分たちの強みはどんなところにあると考えていますか?
【籾山ひめり】たかねこのファンには青春感のある歌が好きという方が多いのですが、制服をベースにした衣装もそうですけど、青春感は私たちの強みだと思います。
【涼海すう】ビジュアル面でいえば髪の色やネイルの色、立ち居振る舞いや挨拶など、“高嶺”という名前にふさわしいよう、清楚で美しく見えることを心がけて、憧れられるような存在をみんなで目指しているところも私たちらしさだと思っています。
――今後はどんなグループへと成長していきたいですか?
【籾山ひめり】いろいろなことができるアーティストになってほしいというのがHoneyWorksさんの願いなので、私たちもそれに応えられるように、いろいろな色に変われることを魅力にしようと今も挑戦しているところです。この夏、連続配信リリースしている5曲を通して、高嶺のなでしこにしかできない最大の武器を見つけていき、唯一無二のグループになれるよう頑張りたいとも思っています。
【涼海すう】女性アイドルグループって男性ファンが多いことがほとんどだと思うのですが、たかねこのファンは女性も多く、海外の方や、年齢も幼稚園児から30代くらいまでとけっこう幅広く、良い意味でファン層が特殊だと感じているんです。なので、今後はもっともっとアイドル文化を知らない人や小さい子たちにもたかねこのことを好きになってもらえるよう頑張っていきたいです。
【籾山ひめり】小さい子たちのファンが増えたらいいなというのは私もすごく思っています。自分が小さい頃にアイドルを見て憧れたのと同じように、小さい子たちに夢を与えられるような存在になりたいし、なんといってもこれからの時代を担っていくのは小さい子たちですからね。幕張にもいっぱい来てくれたらいいなって願っています。
――では最後に、その幕張イベントホールのワンマンライブに向けての意気込みを聞かせてください。
【籾山ひめり】夏フェスをはじめ、アイドルとファッションの祭典の『IDOL RUNWAY COLLECTION』への出演や、今年2月に開催した国立代々木競技場 第二体育館でのセンターステージ形式のワンマンライブなど、いろいろな経験をしたからこそ、幕張ではこういう演出をしてみたいよねとか、今、メンバーでいろいろな構想を立てています。もちろん、私たちがすべてを決められるわけではないですけど、アイドル目線だからこそファンの皆様に寄り添った企画が提案できると思うので、もっともっと勉強して、幕張につなげたいと思っています。
【涼海すう】夏はフェスへも出演しますので、他のアイドルグループさんを見に来た方々にもたかねこを知ってもらって、好きになってもらって、幕張に来ていただけるよう、この夏は突っ走りたいと思います。そして、幕張では、今すでに好きになってくださっている方により好きになってもらえるよう、初めての方をたかねこの沼に落とせるよう、気合を入れて向かいたいと思っています!
取材・文:河上いつ子
<作品情報>
【高嶺のなでしこ 5曲連続配信リリース】
■第1弾「メランコリックハニー」
リリース日:2025年4月30日
■第2弾「アイドル衣装」
リリース日:2025年5月28日
■第3弾「初恋のこたえ。」
リリース日:2025年6月18日
■第4弾「ライフクエスト」
リリース日:2025年7月2日
<イベント情報>
■『高嶺のなでしこ 3rd ANNIVERSARY CONCERT「A Wonderful Encounter」』
2025年9月7日 幕張イベントホール(千葉市)
2025/07/02



