ブラッド・ピット主演のF1レース映画『F1/エフワン』が、27日より日米同時公開された。日本では全国357館、882スクリーンで上映され、27日〜29日の3日間で動員24万3148人、興行収入4億2186万7420円を記録。洋画部門では動員・興収ともに1位、全体では2位の好スタートとなった(※興行通信社調べ)。 北米ではオープニング興収5560万ドル(約80億円)、全世界では1億4400万ドル(約207億円)を記録し、ランキングのトップに立った(※Box Office Mojo調べ)。ピットにとっては『ワールド・ウォーZ』(2013年)の1億1200万ドルを超え、自身のキャリア史上最高のオープニング成績となった。
2025/07/01