5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が主演を務め、俳優・箭内夢菜が共演するTOKYO MX木曜ドラマ『低体温男子になつかれました。』(毎週木曜 後10:00※地域によって異なる、TVer、FOD配信あり)の最終話が、きょう26日に放送される。それに先立って、同話のあらすじとキャストからのコメントが公開された。 原作は電子書籍配信サイト「コミックシーモア」発、累計450万DLを突破している三星マユハ氏の同名コミック。誰にでも塩対応な相馬亮介(曽野)は、同じ会社の先輩・緒方琴里(箭内)にだけはなついている。きっかけは、寒さで凍えていた相馬のことを琴里がお節介で温めたあの雨の日。寒がりで塩対応=“低体温”な年下イケメンと恋に奥手な世話焼き女子が繰り広げる、じれキュン溺愛ラブストーリーを描く。 相馬の複雑な家族関係に配慮し、一度は断った藍屋の案件だったが、上原(ゆいかれん)からの後押しもあり、琴里が担当することになった。さっそく仕事に取りかかる琴里だが、この日は体温が高めとはいえ、いつもより体が熱く感じられた。心理的な不安感や日頃のハードワークがたたり、琴里の体調が悪化してしまった。
2025/06/26