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俳優の吉沢亮李相日監督が23日、都内で行われた映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。 本作は、黒衣として3年間歌舞伎の世界に身を置き、その体験をもとに執筆した吉田修一氏による小説を、李相日監督の手により映画化したもの。任侠の一門に生まれながら、歌舞伎役者の家に引き取られた主人公・喜久雄(吉沢)が、芸の道に人生を捧げ、やがて“国宝”と称される存在になるまでの50年を描く、壮大な一代記。 李監督は音楽の秘話も。原摩利彦氏が手掛け、King Gnuの井口理が歌う主題歌「Luminance」。李監督は「エンディングに出した注文は1つだけで『声が降ってくる』という」と話したところで、ラストシーンのネタバレをしてしまった。この日は、上映前の舞台あいさつで、これから初めて見る人もいただけに「言っちゃった!見てない方、ごめんなさい。言っちゃったな。でも、別テイクが出てくるかもしれないから」と大慌てになっていた。

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  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)吉沢亮、李相日監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した李相日監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した李相日監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『国宝』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)吉沢亮、李相日監督 (C)ORICON NewS inc.

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