お笑いコンビ・真空ジェシカ(ガク、川北茂澄)が25日、都内で行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』(ABCテレビ・テレビ朝日系)開催記者会見に出席。2021年から4年連続で決勝進出を果たしており、今年も優勝候補の一角だが、川北が“白目漫才”で一世を風靡したピスタチオばりの“白目”で「出ません!」と宣言し、相方のガクを慌てさせた。 ガクが「出るしかないから!」と必死に抵抗するも、川北は「出たいけど、出ないって言ったから…」となぜかスタンスを変えず。さらに、川北は「腹から声を出せ!」とガクに呼びかけると、“結成16年以上”の漫才師たちによるフジテレビの賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』決勝戦の出囃子になっている、10-FEETの「2%」を歌うなど、通常運転で会見を盛り上げていた。 出場資格は結成15年以内(2010年1月1日以降の結成)で、2人以上に限る。プロ・アマ、所属事務所の有無は問わない。優勝賞金は1000万円。昨年の準々決勝進出者については1回戦を免除され、エントリフィーは1組2000円から1人1000円へと変更となった。エントリー期間は、25日から8月31日までとなっている。
2025/06/25