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5月13日から24日にかけてフランスで開催された「第78回カンヌ国際映画祭」にて、東アジア・東南アジアの映画人育成プログラム「タレンツ・トーキョー」修了生による作品が多数上映され、3作品が受賞を果たした。 2021年修了生ラッチャプーン・ブンブンチャチョーク監督(タイ)による『A Useful Ghost』は、新鋭監督の作品を紹介する批評家週間の長編コンペティション部門にて最優秀作品賞にあたるグランプリを受賞。掃除機や冷蔵庫に幽霊が取り憑くというユニークな設定のホラー・コメディで、21年のタレンツ・トーキョーにて優秀企画賞のスペシャル・メンションを受けた企画の映画化だ。

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  • 第78回カンヌ国際映画祭「批評家週間」長編コンペティション部門でグランプリを受賞したラッチャプーン・ブンブンチャチョーク監督(タイ)のデビュー作『A Useful Ghost』
  • 第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で特別賞を受賞したビー・ガン監督(中国)の『Resurrection』(C)Dangmai Films
  • 第78回カンヌ国際映画祭でクィア・パルム賞を獲得したアナント・スブラマニアム監督(マレーシア)による短編『Bleat!』
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